株主優待

★株主優待廃止で最後の株主優待到着!!株主優待廃止されやすい優待株の特徴★

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こんばんは!!

 

バーディーです(^^)/

 

株主優待の廃止が2017年7月31日に発表された、【4298】プロトコーポレーションから最後の株主優待が届きました。

 

先日も記事にしましたが、本来の3年以上保有で長期保有認定されるところを5年もかかってやっと長期保有認定されたばかりなのに、こんな仕打ちって・・・

 

株主優待の廃止には、絶対ではないですが特徴もあるので優待株投資の時には注意したいですね。欲しい優待株では目をつぶってしまいがちですけどね。

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【4298】プロトコーポレーションの株主優待カタログギフトから選んだ「図書カード」到着

株主優待「ギフトコレクション 選べる厳選8品」から迷いに迷って「図書カード」にしました。やっぱり、金券系は魅力がありますね!

3年以上保有の長期認定で、3000円相当の図書券です。

ちなみに、3年以上の長期認定が管理人は5年かかった記事はこちらです・・・

★3年保有で良かったはずなのに、5年保有してやっと長期保有認定・・・マジか!!★

おはようございます。   バーディーです。   先日、プロトコーポレーションから ...

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残念ながら、株主優待廃止!!

せっかく、頑張って長期認定されたプロトコーポレーションの株主優待でしたが、残念ですが2017年7月31日に「株主優待廃止」のIRが発表されました。

 

株主の皆様に対する公平な利益還元の検討の結果だそうです。

 

管理人は、株主優待廃止は即売りしていたんですが、少し忙しかったこともありますがプロトコーポレーションはまだ保有しています。配当も50円で配当利回りも2.75%とまずまずだからか株価も一時的に少し落ちましたが持ち直してきてます。

 

まあ、他に欲しい優待株もあるので欲しい優待株が下がってきたら入れ替えると思いますけどね。

株主優待廃止されやすい株主優待の特徴

いろいろな事情で、株主優待の廃止がありますがIRの発表は、今回のように「株主の皆様に対する公平な利益還元」が多い感じですね。しかし、株主優待の廃止されやすい企業は特徴もあります!!株主優待投資の時は、一応チェックした方がいいですよ。

業績の悪化した企業

当たり前ですが業績悪化したら株主優待どころではないですよね。経費削減のために、株主優待の廃止・縮小する可能性が出てきます。

※業績悪化しても、すぐさま株主優待の廃止をするわけではなく、可能性が高くなるという事です。株価も敏感に反応しますしね。

金券系(クオカード・図書カード)で自社商品・サービス以外の企業

自社の商品・サービスの株主優待の場合は、原価で提供できるし顧客の拡大の目的もあり株主優待の廃止は比較的少ないです。

 

反対に、自社の商品・サービス以外でクオカード等は株主側は嬉しいですが企業側は、丸々経費なので自社商品・サービスとは同じ3000円の株主優待でも企業の負担も大きいですもんね。

外国人投資家の高い企業

株主優待は、日本の株独自の制度なので外国人投資家は貰えません。なので、外国人投資家の比率が高いと株主優待をもらえない外国人投資家からすると、株主優待を廃止してその分少しでも配当金を上げてもらいたいので圧力が強くなるという事です。

 

ちなみに、今回のIRの説明からするとプロトコーポレーションはこのタイプでしょうか!?ちなみに、プロトコーポレーションの外国人投資家比率は2017年3月時点で29.4%で約3割は外国人投資家でした。

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