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★フラット35のメリット・デメリット、実際に借りてみた★

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おはようございます。

 

バーディーです。

 

持ち家を建てる際に、住宅ローンをどこで借りるか?悩みますよね。実際管理人もかなり迷ったし調べました。もし、住宅ローンをお考えの方がいたら少しでも参考になれば嬉しいです。好みもあると思うので参考程度に見てください。

 

最近の低金利で、変動型の住宅ローンよりも固定金利型の住宅ローンが人気がありますが、固定金利型の住宅ローンの究極「フラット35」について、メリット・デメリットを調べてみました。結果現在の状態なら「フラット35」が管理人はいいと思ったので我が家の住宅ローンは「フラット35」にしました。

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フラット35ってどんな住宅ローン?

住宅金融公庫の住宅ローンって昔ありましたが、銀行などの民間金融機関が個人向けの住宅ローンに力を入れ始めたことから公的な住宅金融公庫は、民間金融企業の業務を圧迫していると「民業圧迫だ!!」と批判の的になりました。しかし、固定金利型の住宅ローンの希望も強くあり単に廃止は出来ず、代わりに2007年住宅金融支援機構という独立行政法人に事業を継承しました。

 

フラット35(長期固定金利型住宅ローン)を提供開始

住宅金融支援機構は、35年間という長期にわたり金利を固定した「フラット35」を提供開始しました。

ただし、昔の住宅金融公庫のように直接住宅ローンを貸し付けるのではなく、住宅金融支援機構は、民間の金融機関を通じて間接的に「フラット35」を提供する組織です。ですので、民間の金融機関からしか申し込めません。

フラット35の借り入れ条件は?

年収の審査基準

35年も金利が固定なので条件が厳しいのかと感じましたが、審査基準自体は民間の金融機関の住宅ローンと大差はなさそうです。固定収入のあるサラリーマンで、大きな借金をしていなければ、ほぼ大丈夫でしょう。

年収の基準は、年収400万円未満の場合は住宅ローンを含むすべてのローンの返済額が年収の30%以下年収400万円以上はすべてのローンの返済額が35%以下となっています。

建物の審査基準

年収や、ローンの返済状況などの審査基準は民間の金融機関と大差はないようですが、「フラット35」の対象となる建物に関しては少し厳しい審査基準があります。

一定以上の面積がないといけません、一戸建ての場合、床面積が70㎡以上、マンションの場合は30㎡以上といった基準があります。

・一戸建ての場合、床面積が70㎡以上

・マンションの場合は30㎡以上

・店舗付き物件の場合は、住まいの部分が「店舗の床面積以上」あること

 

このほか、耐火構造や断熱材の厚さなどの基準もあります。しかし、これらの基準は特別厳しい条件ではなく、法令を遵守してつくれば基準はクリアできます。大手ハウスメーカーでは、間違いなく基準はクリアできます。小さな工務店さんに頼むときは、フラット35の基準に達してるか確認してみた方がいいかもしれませんね。

フラット35のメリット

金利が長期固定のため将来のプランが立てやすい。

返済期間が最長35年のため月々の返済額が低く出来る。

保障会社の保証料や保証人が不要。

・繰上返済手数料が不要。

・団体信用生命保険の加入が強制ではないため、既往症で保険加入が認められない者でも申込できる。

 

フラット35のデメリット

金利が長期固定のため変動金利よりも高くなる。

借入時の審査が厳しい。

・諸費用を含めての住宅ローンは借りれないため、ある程度の現金が必要。(事務手数料、火災保険、登記費用等)

・団体信用生命保険に加入する場合は、別途特約料が毎年必要

 

まとめ

それなりにデメリットもありますが、やはり35年金利固定が管理人的には決めてでした。そして、タイミングも良かったので長期金利固定ながら、1%程の金利で住宅ローンが借りれたので満足しています。この金利なら将来金利がもっと下がったとしても微々たるもので借り換えるなんてことも必要ないでしょう。満足しています。

 

金利1%なので、繰り上げ返済手数料は無料なのですが繰り上げ返済しないでローリスクの株主優待投資をしようかと考え中です。ちなみに管理人は、アルヒでフラット35を借りました。2回程、アルヒの事務所に行きましたが全体的にスムーズに手続き出来ました。

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